スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Tag:スポンサー広告 

それはサービスなのか?

ヘチマでかんぷまさつ・・・ややや、じゅくちょです。
寒いがなー。寒なったがなー。

毎日毎日、雨が降ろうがどんな天気になろうが、でーんでんワカラン環境に身を置いていると、何だか世間に取り残された気分になる時があります。
どっかしらで何か刺激をもらわないと、全てが「当たり前」になってしまって、便利な事とか有難い事とかに気付きにくくなってんちゃうかー?と、ワケもわからず焦ってしまう事もあります。

今も目の前にあるエスカレーター付近では、「エスカレーターでは足元にご注意ください・・・。」みたいなアナウンスが流れています。ご丁寧に英語のアナウンスまで流れてます。
駅とかでも、「間もなく○番線に○○行きの電車が到着します。」とアナウンスがあり、電車に乗ったら乗ったで「次の停車駅は~。」とか、列車によっては「右側の扉が開きます。」とか全部説明してくれるもんね。

初めて訪れた土地とかなら、あまり不安を感じずにアチコチと移動できるので大変便利な「サービス」だと感心しますが、あくまでもコレは日本国内の出来事であって、海外ではそうはいかない場合がありますよね。

電車が発達しているヨーロッパでも、自分の乗る列車がどのホームに到着するか寸前までわからない事もあるとか、発車のベルも鳴らないとか、日本では考えられない事が多々あります。
切符の買い方とかも全然違うしね。。。

「外国は何て不親切なんや!」と言うお声をよく耳にしますが、日本以外は全て「外国」ですので、翻って考えてみると不便と感じているのは世界でも日本人だけで、他国の方は不便とも感じずに当たり前だと捕らえているんよね。
とすると、外国でのサービスが「不親切」なのではなく、日本のサービスが「過剰」なのかもね。
日本人が考える「行き届いた」サービスってのは、実は日本人の日本人による日本人のための「行き過ぎた」サービスなのかも・・・。

日本国内では当たり前のように受ける「過保護」なサービスが、海外に行った時に直面する「不便さ」にオロオロする日本人がまるで「生まれたてのヒナ」のように見え、犯罪に巻き込まれる確率が高くなる原因になってるんとちゃうんかいな?と極論をブチまけてみたり・・・。
そう考えると、それはもはや「サービス」の域を脱しておる気がします。

でもね、この相手を思いやる『おもてなしの心』から発展したサービスってのも「日本人の美学」だとも思うので、日本人に生まれて日本人で良かったとも思える面もあったりします( ´ ▽ ` )ノ

ままま、何が言いたいのかワカランようになってきたけれど、何事も「当たり前」だと思わずに、常に感謝の気持ちをもったり、逆にタマには疑ったりする事も大事なんかもね・・・なんて、キレイにまとめようと必死になっている・・・ややや、じゅくちょでした。

本日の1曲
ANTI-HEROS 「Hate Edge」

本文とは、なーんの関係もございましぇーん( ´ ▽ ` )ノ

Tag:独り言  comment:0 

Comment

comment form
(編集・削除用):
プロフィール

先だけ!眼鏡塾

Author:先だけ!眼鏡塾
エメレションランチ!

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。