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電子書籍。

夏に飽きました・・・ややや、じゅくちょです。
もーいいです。 ホンマにもーいい。。。

最近、とんと小説なんて読んでませんが、結構好きなんです。
ちゅうても、中学生の頃から20代後半ぐらいまでかな、ホンマに西村京太郎しか読んでませんでした。
それ以外の推理小説は一切読まず、ずーっと十津川警部とカメさんを追いかけていました(笑)
それこそ電車の時刻表のスキを付いたアリバイトリックが醍醐味で、日本各地を飛び回る姿に自分を重ねて旅行気分も味わえたしね。
でも、時代の変化と言うか、作者もご高齢になられた事も相まって、何か十津川警部が携帯電話を持ち始めたのを読んでから、「あー、何かもうエエわー。」となってしまったんです。
何かその、現代について来れてない感じが、気になりだしたら止まらなくなってしもて、西村歴に幕を閉じたのです。

そーなると西村一辺倒できたので、何を読んでいいのかわからなくって、ベストセラー作家に手を出すも、でんでんオモんないねんよねー。
そんなこんなで海外モノに触手を伸ばし、「スー・グラフトン」というコメリカの女流推理作家の「女探偵キンジー・ミルホーン」シリーズにズッポリとハマりました。
これも第一作目は1980年代後半やったと思いますが、なんせチョット前の時代背景のモノが、オイラは好きなようで・・・。
後、塾生のはっしーサマより勧めていただいた「パーネル・ホール」の「ダメ探偵スタンリー・ヘイスティングス」シリーズもおもしろい!

ままま、前置きがクソ長くなってしまったけど、とにかく本を読む行為は好きなほうなのだ。
でも最近、巷を賑わせている「電子書籍」には興味が湧かないのだ。
何や「電子」って・・・。 それが新しいんか古いんかワカランようになるわ。
確かに、何冊もあると場所を取る本がコンパクトになり、紙資源の保護にもつながりエコなんかもしれんけど、やっぱり本は本で読みたいです。
カタログみたいに写真が多いモノとかならばiPadとかで見ると便利やけど、小説とかになると話は違うのよね。
画面に指で触れるとページがめくれます。 ほんで、めくるときにめくる音も鳴ります。
って、そこは別にアナログにこだわらんでもエエんちゃうの?
最初は「うわ!本みたいや!」って思うけど、ページをめくるたびに段々メンドクサなってくるもんね。
ま、あくまでも個人的な意見ですがね・・・。

もっと個人的な意見を言うと、オイラはあの文庫本のサイズが好きなんよね。
ハードカバーは、持ちにくいし重たいし値段も高いので嫌いなのです(笑)
手軽にスッとカバンにしのばせる大きさが、なんかいいじゃないですか。

何でもデジタル化しやがってー!アホかー!なんて気持ちは今回はないけれど、やはり本は本で、紙で読みたいです。

しかし数年後にはコボとか普通に持っているかもしれないなんて思っている・・・ややや、じゅくちょでした。

Tag:独り言  comment:0 

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