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知らん間に・・・。

今日はスリランカより戻っている・・・ややや、じゅくちょです。

徒歩で行けるスリランカはとても居心地がよいので、また行きたくなります。
しかし、タオルは必須です。

さて、「魁!眼鏡塾」が存在するココ河内長野。
だいぶ昔に「市」となった時、既に長野県に「長野市」が存在した為、アタマに旧国名の河内が付いて「河内長野」になった由来がある。
「河内」という旧国名を市の名前に入れているのは、河内国に属する市の中では河内長野だけなので、ガラの悪いと誉れの高い「河内弁」発祥の地とよく勘違いされる事がある。 この方もその一人やね。
河内の国ってのは、北河内と括られる枚方や寝屋川、また中河内と括られる東大阪や八尾、そして南河内に括られる河内長野や富田林と、まぁとにかく南北に長いのだ。

ままま、とにかくオイラたちは小さな頃から自分の住んでいる地域を「南河内」だと教わって育ってきて、今でもそう認識しておるのだが、何や最近知らん間に『奥河内』なる呼称が登場した。

奥河内・・・。 南河内でも十分な「奥」感を醸し出しているにもかかわらず、さらなる「奥」押し。 そんなんいるか?
ほんで「奥河内」ってのは、どの辺の事を指してんの? 河内長野だけ? 
どうやら、河内長野を含む大阪南東部の山麓エリアを、「奥河内」と呼ぶらしい。

しかし今さら、ンな事を急に言われても何や漠然としてるし、南河内やったら何か不十分やったんかいな?と素朴な疑問も湧いてくるが、行政もグイグイとオシオシでノリノリになってきていて、「奥河内」をアピールしようと躍起になっている模様。

こんなモノが市役所で無料配布されてたからね。
okukawachiwater01.jpg
河内長野WATER!
豊かな自然を前面に出すツールなら「水」!という鉄壁の方程式を崩さぬ姿勢!
あくまでも基本に忠実であります。
味はと言えば、とにかく「水」である。コップに注がれると、たちまち違いがわからなくなるような、そんな一般的な味である。
しかし例えば東京へ行ったりした時、喫茶店とかでビックリするぐらいマズい水が出てくる事があるので、割と普段から美味しい水を飲んでいるのかな?と思う節もある。

ままま、このような地元押しの商品によくある「矛盾」ももれなく付いてきた。
okukawachiwater02.jpg
Made in 三重!( ´ ▽ ` )ノ
ホンマにこーいうのってよくあるよね。

ココに生まれて、ココで育って、地元愛が満ち溢れているとまでは言わないが、少なからず地元に愛着は持っておるけれど、「奥河内」て言葉には、きっと馴染まないと思っている・・・ややや、じゅくちょでした。

さーて、いよいよこの週末まででーす!
dm2012.jpg
LET'S ワッショイ together! ( ´ ▽ ` )ノ

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