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霊感ゼロ。

憧れは4番サードの・・・ややや、じゅくちょです。
ええ、野球はしませんけれど・・・。

やはり今日は「成人の日」ではなく、「宵戎」としか思えません。
晴れ着姿を見かけると、「ああ、そやったそやった。」と思うのです。
一日でも早く、成人の日を1月15日に戻してほしいです。

さてさて、昨日の続きネタですが、オイラは「霊」の存在を信じません。
怖いってのも理由のひとつとして挙げられますが、見えへんモンを信じろって言われても・・・って感じなんです。

小学生の頃、友達の中に一人は持っていた「心霊写真の本」。
みんなで見てるときに見ぃひんかったら「ビビリ」のレッテルを貼られるから見てましたけど、アレも怖いのは最初の10ページぐらいのカラー写真だけで、後はモノクロ写真で横に描かれた解説の絵を見て、「あー、コレね。。。」と判断できるかどうかの「ビミョー」な写真ばかりだったような気がします。

要は「オーブ現象」とか言う、写真を撮るときに起こりうるミス的な事象なんでしょ?
我がのミスによって「霊が写ったー!」と後付けで騒がれてもねぇ・・・、どん兵衛の後のせサクサク天ぷらじゃあるまいし・・・。

そこには、写真だけでは説得力が足りないのか、はたまた信憑性を高める為なのか、これまた後付け丸出しの注釈があったりする。
『ココは元々古戦場で、武士の未成仏霊がたくさんおります。』とか言われても、武士が活躍してた時代って何時代やねん!
織田信長が「人生50年~」と言うてた時代やから、無念ながら戦で散っていった人たちの年齢を想像すると20代が中心だったかと。
その武士の20数年の人生に比べ、未成仏霊となってのキャリアは、仮に関が原の戦いから考えても400年を超える。
霊歴なが~!

400年もその土地にいてるんやから、ポッとやって来たヤツの写真に写りこんだとしても、一体ナニが悪いねん?
また、その合戦以降に、その土地を守り続けてきた先人たちを、ある意味見守ってきた「いいヤツ」じゃないのか?
何か身の回りで悪いことが起きると「霊のせいや!」と責任をなすり付けられても文句のひとつも言わんとガマンしてくれる「いいヤツ」じゃないのか?
むしろ、そこに居てナニがアカンのか?

ままま、オイラには霊能力がないので余計な心配に過ぎないのだが、目に見えない霊よりも、目に見える人間の方が怖いと思う・・・ややや、じゅくちょでした。

本日の1曲
RAMONES 「I Believe In Miracles」


MODA HALLに観に行ったなぁ~。何回も言うけどMODA HALL。
ナゼかその時期、PUNKの大御所が大阪公演する時のハコでした。
コレも霊の仕業か!?

Tag:独り言  comment:0 

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