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第一印象。

じゅく父が愛用するウエストポーチの位置はいつも「腹」・・・ややや、じゅくちょです。
ウエストやー言うとんのに、もはや「ストマック」やないか。

さて本日の眼鏡ネタ「キノシタエンヂニアリング」ですが、いつもと様子が違います。
まずはご覧くださいませ。

どやさ。

ichi01.jpg
OAKLEY LIVESTRONG Transistor + KODAK SelectMax
ichi02.jpg

フツー?・・・やん?と思われたでしょう。
そうなんです。フツーなんです。
でもフツーじゃないんです。

言うてる意味がワカランぞ!と怒られそうなので、ご説明いたしますと・・・、
この眼鏡フレームは、通常一般のフレームと若干の「違い」があるのです。
それは『フロントカーブの深さ』なのです。
下の画像をご覧くださいませ。
ichi06.jpg
上のフレームが、今回ご紹介のOAKLEYで、下が一般的なカーブのフレームです。
一般的なフレームのフロントカーブがOAKLEYに比べて「フラット」なのがおわかりでしょうか?

眼鏡と言うのは、フレームだけ、またレンズだけでも「眼鏡」にはならず、『フレーム+レンズ=眼鏡』となるのです。
(その他、視力測定やレンズ加工、フィッティングも含めて初めて「完成」と言えるのですが、今回その辺はちょっと横に置いといて・・・。)
ままま、レンズってのはレンズの種類や厚み、選ばれたフレーム、瞳孔間の距離などで微妙にカーブが変わるのです。
近視の場合、度数が強くなればなるほど、レンズカーブはフラット(平ら)になっていくし、近年では非球面レンズといって、より薄くなる設計のレンズが増えてきている・・・からかどうかわかりませんが、一般的にフロントカーブがフラットなフレームが多いのです。

モチロン、フラットなフレームがダメ!と言うワケではありません。
ただOAKLEYのようなスポーツ色が強いブランドは、やはりスポーティなイメージを崩してはいけないと思うので、最初に見た『第一印象』を尊重したい!と言うのが、今回取り上げた理由なのです!

フロントカーブをレンズにあわせて調整すれば、非球面のレンズでも入れることはできますが、注文時のイメージとはかけ離れた出来上がりになってしまい、「オレが頼んだのはこんなんちゃうかった!」とガッカリされるのは、やはり眼鏡屋として悲しい瞬間なのです。

そんな痒いところに手が届くニッチなレンズが、KODAKさんのSelectMaxなんですな!
ichi03.jpg

やはり、『カッコイイ!』とか『カワイイ!』とか強烈なインパクトを感じるのは第一印象だと思うので、できるだけそれを忠実に再現する事も立派な「カスタム」だと認識しております。

ichi05.jpg

レンズに関して言えば、大手メーカーが必ずしもナンバーワンではなく、小さいながらも拘りを持った顧客満足を高めていける姿勢があるメーカーさんが好きな・・・ややや、じゅくちょでした。
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Tag:キノシタエンヂニアリング  comment:0 

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